相模国三ノ宮・比々多神社

神前結婚式

結婚式

ご神前での結婚式は、私たちが遠い祖先から受け継ぎ、長い年月を経て育まれてきた日本人の心と形が表れています。結婚式は、夫婦の和合(わごう)を願い、新たな門出を祝うとともに安全で幸せな家庭を築く生活の第一歩です。杉木立に囲まれた荘厳な杜(もり)で、心癒される清々しい結婚式を挙げてみませんか。


神前結婚式次第(原則)

祝詞奏上(のりとそうじょう)
三三九度固めの盃(さんさんくどかためのさかずき)

  • 一、修祓(しゅばつ)
  • 一、一拝(いっぱい)
  • 一、祝詞奏上(のりとそうじょう)
  • 一、鈴祓(すずはらい)
  • 一、三三九度固めの盃(さんさんくどかためのさかずき)
  • 一、誓詞奏上(ちかいのことばそうじょう)
  • 一、指輪交換(ゆびわのこうかん)
  • 一、玉串拝礼(たまぐしはいれい)
  • 一、親族固めの盃(しんぞくかためのさかずき)
  • 一、斎主祝辞(さいしゅしゅくじ)
  • 一、一拝(いっぱい)

誓詞(ちかいのことば)

指輪交換(ゆびわのこうかん)
玉串拝礼(たまぐしはいれい)

今日の吉き日に私どもは、相模國三之宮比々多神社の大前で、結婚式を挙げました。
今後、御神徳(ごしんとく)を頂きまして、互いに相和し相敬し苦楽をともにし、夫婦の道を守り、平和な生活を営んで子孫繁栄の道を開き、終生変わらぬことをお誓いいたします。
何卒幾久しくご守護下さいますようお願い申し上げます。
ここに謹んで誓詞を奉ります。

結婚式当日は、縦書きの奉書(ほうしょ)を7つ半に折ったものを準備しています。新郎は懐中(かいちゅう=ふところの中に入れる)して式にのぞみ、奏上(そうじょう)の際には、右端を新郎が、左端を新婦が目通りの高さに捧げ持ち、新郎が読み上げます(新婦は自分の名前のみ読み上げます)。


結婚式申込

結婚式申込

申 込08:00〜17:00
直接お越し頂くか、電話で日時をご予約ください。
衣裳、美容、写真など詳細は別途ご説明いたします。
初穂料5万円(基本)
奏楽(そうがく=雅楽の演奏)のご希望や参列者人数などにより異なることもございます。

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